増田裕一 / ARTICLE 01

増田裕一が考える「なぜ働くのか」

#増田裕一#働き方#人生観#事業づくり
増田裕一|増田裕一が考える「なぜ働くのか」

増田裕一です。

今日は、僕が「なぜ働くのか」について、少し整理して書いてみます。

最初にビジネスを始めた頃は、もっと収入を上げたい、場所や時間に縛られずに働きたい、という気持ちが大きかったです。それは決して悪いことではなく、自分や家族を守るためにも大切な動機だったと思います。

ただ、いろいろな経験をする中で、働く理由は少しずつ変わっていきました。

自分だけが良くなればいいのではなく、誰かの生活が少し良くなること。困っている人に必要な支援が届くこと。地域の中で、安心できる場所や関係が増えていくこと。そういうものに関わる仕事をしたいと思うようになりました。

介護や福祉の現場に関わると、仕事は単なる収入手段ではないと感じます。利用者さんの生活、家族の安心、働く人の暮らし、地域のつながり。その全部が、現場の一つひとつの判断につながっています。

もちろん、きれいごとだけでは事業は続きません。数字も見なければいけないし、継続できる仕組みも必要です。だからこそ、想いと経営の両方を見ながら進めることが大事だと感じています。

僕にとって働くことは、自分の人生を前に進めることであり、同時に誰かの役に立てる形を探し続けることです。

これからも、増田裕一として、介護、福祉、地域、AI活用、事業づくりについて、自分の経験をもとに発信していきます。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりなどについて発信しています。

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