増田裕一です。
AIは、営業を完全に代わってくれるものではありません。ただ、営業に関わる作業の一部を大きく助けてくれる存在にはなっています。
たとえば、AIに任せやすい仕事は次の7つです。
1つ目は、営業文のたたき台作成です。伝えたい内容を箇条書きで入れるだけでも、読みやすい文章に整えてくれます。
2つ目は、見込み客の悩みの整理です。相手が何に困っているのか、どんな言葉なら伝わるのかを考える壁打ち相手になります。
3つ目は、よくある質問への回答作成です。同じ質問に何度も答えている場合、回答例を整えておくことで時間を減らせます。
4つ目は、提案資料の構成づくりです。いきなり資料を作る前に、流れを作ってもらうだけでかなり楽になります。
5つ目は、SNSやnoteの記事案づくりです。何を発信すればいいか分からない時に、テーマを広げる助けになります。
6つ目は、LPや案内文の改善です。読み手に伝わりにくい部分を客観的に見直すことができます。
7つ目は、過去のやり取りの整理です。メールやメモをもとに、次に伝えるべき内容をまとめることができます。
ただし、最終判断は人間がするべきです。AIは便利ですが、相手の気持ちや現場の空気まで完全に分かるわけではありません。
AIを使う目的は、売り込むことではなく、必要な人に必要な情報を分かりやすく届けることです。