増田裕一です。
介護や福祉の採用では、時給や勤務時間などの条件はもちろん大切です。
ただ、それだけでは人は長く続きません。
どんな利用者さんを支援するのか。どんな考え方の事業所なのか。困った時に相談できるのか。現場で一人にされないのか。
働く人は、そういう部分も見ています。
求人文を作る時、条件だけを並べても伝わりにくいことがあります。むしろ、どんな人に来てほしいのか、どんな支援を大切にしているのかを言葉にすることが大切です。
介護の仕事は、人と人の関わりです。だからこそ、働く人との相性や価値観も大事になります。
もちろん、きれいな言葉だけではいけません。実際の働き方、移動時間、休憩、交通費、急な変更への対応など、現場のリアルも伝える必要があります。
増田裕一として、採用でも「条件」と「想い」の両方をきちんと伝えることを大切にしたいと思います。