増田裕一です。
企画を作る時に大切なのは、面白そうかどうかだけではありません。
誰のための企画なのか。その人は何に困っているのか。企画が終わった後に、どんな変化が起きるのか。そこを考えることが大切です。
セミナー、講演会、オンライン企画、地域イベント、福祉事業。形は違っても、考えるべきことは同じです。
参加する人にとって意味があるか。関わる人に無理がないか。続けられる形か。社会にとって良い方向につながるか。
企画は、ただ集客できればいいわけではありません。
一時的に人が集まっても、その後に何も残らなければもったいないです。
逆に、小さくても誰かの行動や考え方が変わる企画には価値があります。
増田裕一として、これからも企画を作る時は、売り込みではなく、価値提供と関係づくりを大切にしていきたいと思います。