増田裕一です。
自分の経験は、言葉にしなければ流れていってしまいます。
うまくいったことも、失敗したことも、悩んだことも、その時は大変ですが、後から振り返ると誰かの役に立つ材料になります。
介護事業を運営した経験。福祉の現場に入った経験。採用で悩んだ経験。資金繰りや事業譲渡を考えた経験。AIを使って仕事を整理した経験。
一つひとつは個人的な出来事でも、同じように悩んでいる人にとっては参考になるかもしれません。
だから、経験を言葉にすることは大切です。
それは自分の整理にもなりますし、読んだ人にとってもヒントになります。
発信とは、特別な成功者だけがするものではありません。むしろ、現場で悩みながら動いている人の言葉にこそ意味があると思います。
増田裕一として、これからも自分の経験を資産に変えるつもりで、少しずつ書き残していきます。