増田裕一 / ARTICLE 62

地域で新しいことを始めるとき、最初の仲間は多くなくていい

#増田裕一#地域づくり#共創#挑戦
増田裕一|地域で新しいことを始めるとき、最初の仲間は多くなくていい

増田裕一です。地域で新しい取り組みを始めるとき、最初からたくさんの人を集めようとすると動きにくくなります。

大切なのは、人数よりも同じ方向を向ける人が数人いることです。

小さく試して、結果を見せて、共感した人が少しずつ加わる。そんな広がり方の方が自然です。

最初から完璧な計画や大きな組織を作る必要はありません。

地域活動は、続いていること自体が信頼になります。

増田裕一として、共創は大勢を集めることより、まず一緒に動ける関係を作ることから始まると思っています。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。

増田裕一プロフィール →