増田裕一 / ARTICLE 64

介護事業で数字を見ることは、現場を大切にすることにつながる

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増田裕一|介護事業で数字を見ることは、現場を大切にすることにつながる

増田裕一です。介護や福祉の仕事では、数字の話をすると冷たく感じられることがあります。

でも、事業が続かなければ、利用者への支援も、働く人の雇用も守れません。

売上、人件費、稼働率、移動時間。数字を見ることは、誰かを切り捨てるためではなく、無理がどこにあるのかを知るためです。

数字が分かれば、現場の負担を減らすためにどこを改善すべきかも見えてきます。

理念と経営は対立するものではなく、両方が必要です。

増田裕一として、福祉事業で数字を見ることは、現場を長く守るための責任だと考えています。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。

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