増田裕一 / ARTICLE 67

仕事を効率化して生まれた時間を、何に使うか

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増田裕一|仕事を効率化して生まれた時間を、何に使うか

増田裕一です。AIやデジタルツールで仕事が速くなると、「時間が余る」という話が出ます。

でも、本当に大切なのは、その空いた時間を何に使うかです。

利用者と話す、顧客の声を聞く、新しい企画を考える、社員と対話する。人にしかできない仕事へ時間を戻すことに意味があります。

効率化そのものが目的になると、ただ仕事量が増えるだけになってしまうこともあります。

時間を生み出した先に何を大切にするのかを、先に決めておく必要があります。

増田裕一として、効率化は人を忙しくするためではなく、人らしい仕事を増やすために使いたいと考えています。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。

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