増田裕一です。AIやデジタルツールで仕事が速くなると、「時間が余る」という話が出ます。
でも、本当に大切なのは、その空いた時間を何に使うかです。
利用者と話す、顧客の声を聞く、新しい企画を考える、社員と対話する。人にしかできない仕事へ時間を戻すことに意味があります。
効率化そのものが目的になると、ただ仕事量が増えるだけになってしまうこともあります。
時間を生み出した先に何を大切にするのかを、先に決めておく必要があります。
増田裕一として、効率化は人を忙しくするためではなく、人らしい仕事を増やすために使いたいと考えています。