増田裕一です。中小企業のホームページを作るとき、デザインを立派にすることに意識が向きやすいです。
もちろん見た目は大切ですが、初めて会社を知った人が本当に確認したいのは、どんな会社なのか、誰がやっているのか、何を頼めるのか、どう連絡すればいいのか、といった基本的な情報です。
代表者の顔や考え方、実際の事例、サービスの流れ、所在地、問い合わせ先。こうした情報が分かりやすく整理されていると、安心につながります。
反対に、きれいなサイトでも情報が少なければ、問い合わせる側は不安になります。
ホームページは会社を大きく見せるためではなく、相手の不安を減らすための場所だと考えると、必要な内容が見えやすくなります。
増田裕一として、Webづくりではデザインだけでなく「信頼をどう積み上げるか」を大切にしています。