増田裕一です。地域に長く住んでいると、その土地にあるものが当たり前になって、魅力に気づきにくくなることがあります。
何気ない景色、昔からある店、地域の食、働いている人、地域独特の習慣。外から来た人には、それが新鮮に見えることがあります。
地方創生というと大きな施設やイベントを考えがちですが、すでに地域にある価値を見つけ直すことも立派な地域づくりです。
外からの視点を取り入れながら、地域の人自身が自分たちの魅力を言葉にできると、発信にも厚みが出ます。
観光だけでなく、移住、採用、地域企業のPRにも、この視点は役立ちます。
増田裕一として、地域の価値は新しく作るだけでなく、すでにあるものを見つけ直すところから始まると思っています。