増田裕一 / ARTICLE 74

『売らない発信』が結果的に仕事につながる理由

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増田裕一|『売らない発信』が結果的に仕事につながる理由

発信をすると、すぐに商品やサービスへ誘導したくなることがあります。

現場で感じること

もちろん仕事として発信する以上、最終的に問い合わせにつながることは大切です。ただ、毎回売り込みが続くと、読む側は情報ではなく広告として見るようになります。

大切にしたい考え方

それよりも、困っている人に役立つ考え方や具体例を丁寧に出す。『この人の発信は参考になる』という積み重ねが先にある方が、相談するときの心理的な距離は近くなります。

実践するときのポイント

信頼は一回の強いセールスより、何度も役に立った経験から生まれます。だからこそ、記事ではまず価値提供を優先したいと思っています。

まとめ

増田裕一として、売らないことと仕事につなげないことは同じではありません。先に役立つことが、長い目で見た営業になると考えています。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域や事業づくりなど、実践から得た学びを発信しています。

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