増田裕一 / ARTICLE 75

介護の現場で『頑張る人』に頼りすぎない仕組みづくり

#増田裕一#介護・福祉
増田裕一|介護の現場で『頑張る人』に頼りすぎない仕組みづくり

介護や福祉の現場では、責任感の強い人ほど仕事を抱えやすくなります。

現場で感じること

利用者のためにと思って動ける人は貴重です。でも、その人が休めない、辞めたら回らない状態は、事業としては危うい状態です。

大切にしたい考え方

情報共有、記録、緊急時の連絡、役割分担。誰が担当しても最低限同じ水準で動ける仕組みを作ることで、特定の人への依存を減らせます。

実践するときのポイント

仕組みというと冷たく聞こえるかもしれませんが、むしろ働く人を守るために必要です。余裕ができれば、利用者と向き合う時間も増えます。

まとめ

増田裕一として、良い福祉は良い人の自己犠牲ではなく、良い仕組みの上に成り立つべきだと考えています。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域や事業づくりなど、実践から得た学びを発信しています。

増田裕一プロフィール →