地域課題の話になると、新しい施設や新しい制度を作る話になりやすいです。
現場で感じること
でも、地域にはすでに、学校、福祉事業所、店舗、スポーツ施設、自治会、企業など、たくさんの場所と人があります。
大切にしたい考え方
まず必要なのは、新しいものを作ることより、今あるもの同士がつながっているかを見ることかもしれません。情報が分断されているだけで、解決できていない課題もあります。
実践するときのポイント
既存の場所を接点にして、必要な人を必要な支援につなぐ。そうすれば、大きな予算を使わなくても始められることがあります。
まとめ
増田裕一として、地域づくりは『何を作るか』の前に『何をつなげるか』を考えることが大切だと思っています。